フリーランスの職務経歴書の書き方~クリエイター編~

フリーランスの職務経歴書の書き方~クリエイター編~
更新日
2019 01/22 (火)
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ウェブデザイナーや、ディレクター、企画の方など、クリエイター職の方を対象に、項目別に「書き方・見せ方・まとめ方」をご紹介します。

これまでの実績を振り返りながら、業務内容の詳細を職務経歴書に落とし込んでいきましょう!

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プロジェクト名の書き方

たとえば、サイトのデザイン制作、ディレクターと一口に言っても種類は様々です。職務経歴書に記載する際は、ECサイト、SNSサイト、コーポレートサイト、ソーシャルゲーム等、サイトの属性や業種がわかるようにしましょう。

可能であれば、携わったサイトやゲームのPV数といったサイトの規模感記載しておくと、より一層イメージが伝わりやすくなります。

ただし、守秘義務を考慮し、サイト名やゲーム名など、特定ができる具体的な名称を記載しないよう注意する必要があります。

業務内容の書き方

デザイナーの方であれば、バナー作成なのかキャラクターデザインなのか、あるいはUIデザインなのかといったように、どの部分のデザインに携わったのかをすべて記載しましょう。

また、コーディング工程を担当した場合も同じく、サイト内のどの箇所のコーディングを担当したのか、どのぐらいの期間で何ページ分を担当したのか等を記載することで、対応可能な業務範囲を担当者に伝えることができます。
業務内容の書き方

スキルの書き方

クリエイターの方にとって、最も重要になってくるのが、この使用可能なツールや言語、ソフトの記載部分です。

Illustrator、Photoshop、Fireworksといったデザイン系ツールはもちろん、HTMLやCSS、JavaScript、また、Dreamweaver、Flash等のオーサリングツールなどが代表的なスキルになるかと思います。それぞれのバージョンや、使用したライブラリ等があれば、それらも記載するようにしましょう。ソフトの有償・無償は問われないため、経験があるものを記載すれば問題ありません。

実際のところ、この欄に書かれる内容が最も書類通過率に影響してくるといってもいいでしょう。

担当者からのポイント解説

ポートフォリオだけに頼らずに、携わったサイトの種別/規模などをきちんと記載し、相手に文面だけでもご経験が伝わるようにすることがポイントです。

また、クリエイターの方には制作面のスキルだけではなく、企画力・提案力や外部との調整力も必要とされていますから、制作以外の対応業務も詳細に記載しましょう。

職務経歴書とセットで制作実績のスクリーンショットをまとめたポートフォリオを用意しておくと、得意なサイトやデザインのテイストまでアピールできます。クリエイターの方は事前に準備しておくものが多くはなりますが、しっかりと準備をして、納得のいく受注獲得を目指しましょう。
担当者からのポイント解説
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