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インターネットの新時代 WEB3.0サービスをつくるITフリーランスになる方法とは?

2023/01/20 TECH

インターネットの新時代 WEB3.0サービスをつくるITフリーランスになる方法とは?

暗号通貨やNFT、メタバースといったWeb3.0関連のトピックスは話題性が高く、近未来的なインターネット体験に注目が集まっています。ITフリーランスの皆さまのなかにも、いままさに発展途中のWeb3.0関連の仕事をしていきたいと考えている方も多いことと思います。
そこでこの記事では、国内でのWeb3.0の現状やフリーランス案件の概略と単価相場を確認し、Web3.0の案件獲得には何が必要か整理していきます。

特定のサービス事業者に依存しない、個人が直接つながる新しい世界Web3.0

Web3.0とはブロックチェーンの発明によって生まれた、新しいインターネットサービスや製品、及びカルチャーの総称です。ブロックチェーン技術により個人が直接つながることで、GAFAMや銀行制度のような特定の事業者や管理者に依存せず、ユーザーが自律的に運営する点が特徴的で、日本でも金融やアート、ゲームなどの分野で活用が進んでいます。

特定のサービス事業者に依存しない、個人が直接つながる新しい世界Web3.0の画像
特定のサービス事業者に依存しない、個人が直接つながる新しい世界Web3.0の画像

例えば「ビットコイン」や「イーサリアム」などの暗号通貨は、従来の金融システムで必要不可欠だった国や銀行といった特定の管理者から脱却した「分散型金融システム」をつくりました。Web3.0で生まれたこの新しい金融システムや関連サービスは、「DeFi(Decentralized Finance)」と呼ばれ国内のWeb3.0業界を牽引している分野です。

またアート分野では「NFT(Non-Fungible Token)」がこれまでの常識を変えようとしています。映像や画像といったデジタルアートに、ブロックチェーン技術で所有権を与えることで不正複写を防ぎ、アーティストの収入や創造の価値を守り育てるという観点で注目されています。

さらに特定の管理者が不在の状態で、事業やプロジェクトを共同運営する「DAO(Decentralized Autonomous Organization)」と呼ばれるコミュニティのあり方の登場で、人の働き方も変わろうとしています。従来のトップダウン経営よりもスピーディかつ低コストで運営できることが特徴で、時間と場所を問わないフリーランスのプロジェクト参加がより一般的になる時代がすぐそこに来ているとも言えます。

Web3.0エンジニアになるために必要な新しいスキルとは?

高い注目を集めているもののweb3.0はまだ黎明期であり、仕事としてブロックチェーン開発を経験したIT人材は多くありません。
そのためいま現在Web3.0の案件市場においては、ブロックチェーンの実務経験は問わず、ウェブアプリケーション開発やインフラ設計構築及びセキュリティ管理など、システム開発の経験者を広く募集しています。募集する企業にとっては新規参入や事業拡大というチャレンジになるので、正社員よりも経験や知識が豊富で柔軟な働き方ができるITフリーランスの参画に期待を寄せています。


これまでのシステム開発の実績と自己学習の成果をもとに、Web3.0への興味関心の深さや熱意をアピールすることが案件獲得につながるでしょう。

1)ブロックチェーン

まずはWeb3.0の根幹技術であるブロックチェーンについて、知識と理解を深めましょう。書籍やウェブサイトでの独学のほか、勉強会に参加したり、メタバース上で学べるDAOに参加したりすることも一つの手段になりそうです。

2)開発言語「Solidity」

次にブロックチェーン上で動く、スマートコントラクト専用の開発言語を習得しましょう。いくつかある言語のなかでも、Web3.0サービスで使用される代表的な暗号通貨である「イーサリアム」の動作プログラム実装に使われる「Solidity」がおすすめです。JavaScriptに類似したオブジェクト指向型言語なので、アプリケーションエンジニアには馴染みやすい言語です。

Web3.0関連のフリーランスエンジニア案件相場

フリーランスエンジニアに発注されるWeb3.0の案件では、報酬額はどれほどでしょうか。
ギークスジョブの掲載案件によると、月額単価65〜100万円が相場となっており、Web3.0関連の実務経験があるITフリーランスには100万円以上の報酬を用意している案件もあります。以下ではギークスジョブの掲載案件から、月額単価に応じて求められる実務経験の一例をご紹介します。

[月額単価]65〜80万円
1. システム開発実務経験:3年以上
2. Node.jsでのバックエンド開発経験:1年以上
3. Typescriptのご経験:3年以上
4. Go言語での開発経験:3年以上

[月額単価]80〜99万円
上記に加え、
5. クラウドを使ったシステムの開発経験
6. Webアプリケーションの要件定義、設計、開発、運用経験
7. 暗号資産取引所との接続に関わる知識

[月額単価]100万円以上
上記に加え、
8. NFTマーケットプレイス開発周りの知見
9. OSSへ貢献した経験
10. プロジェクトマネジメントまたはチームリーダー経験


※ギークスジョブ保有案件調べ

フリーランスエンジニアの特性上、まず仕事としてシステム開発3年以上の経験が求められます。そのうえでWeb3.0関連案件の場合は、Node.js、Typescript 、Goといった言語での開発経験が重視されていることがわかります。
さらにクラウドシステムの知見やブロックチェーン技術、NFTの開発に携わった経験や、プロジェクトをリードするマネジメントスキルがあるITフリーランスには、より高い報酬額が提示される傾向にあります。

加速が予想されるWeb3.0の国内普及とIT人材ニーズ

世界的に見ると遅れをとっていた日本ですが、2022年6月に閣議決定した骨太方針2022に「NFTやDAOの利用等のWeb3.0の推進に向けた環境整備の検討を始める」と明記され、ついに国を上げてWeb3.0の普及を進めていくフェーズに入りました
不明確な要素が多かったWeb3.0ですが、法律と税制度のもとに確立されることで、新規参入する企業やサービスが増えることが期待されます。

また、2022年7月にSkyland Venturesが発表したカオスマップ(※1)からもわかるとおり、日本Web3.0分野における現在の主力はNFTとGAMEFi、DeFiだと言えます。
今後は他の分野でもWeb3.0サービスが増えることが予想され、それに伴ってITフリーランスのニーズがますます高まるでしょう。

Web3.0関連のフリーランス案件を探すならギークスジョブへ

Web3.0関連のフリーランス案件を探すなら、ITフリーランス専門エージェントに相談することをおすすめします。案件情報を多数保有するエージェントを活用することで、より希望に近い案件や報酬の高い案件に出会える確率が高くなるからです。
フリーランスエージェントにはそれぞれ特徴がありますが、特に成長過程にあるWeb3.0関連の案件を探す場合には以下3点がクリアできているエージェントを選びましょう。

<Web3.0関連のフリーランスエージェント選びのポイント>
1)Web3.0関連の案件が豊富で、募集受付中の生きた情報があるか
2)エージェントとしての提案力や交渉力があるか
3)案件紹介以外のサポートがあるか

1)Web3.0関連の案件が豊富で、募集受付中の生きた情報があるか

Web3.0関連案件はWeb2.0関連案件に比べると募集枠自体が非常に少なく、募集受付中の生きた案件を取り扱っているエージェントは一部に限られています。そもそも取り扱い案件がないエージェントもありますし、案件があっても数が少ない、求められる要件が高すぎる、開始時期が未定だったりすると、働き始めるまでに時間と労力を無駄にしてしまいます。

2)エージェントとしての提案力や交渉力があるか

多くのフリーランスにとって未経験分野での案件受注を目指すことになりますから、クライントへの売り込みや交渉といったエージェントの腕が試されるシーンでもあります。エージェントとクライアントとの関係性があることはもちろん、フリーランスの将来を考慮した提案ができるエージェントと、二人三脚の活動ができることが理想です。

3)案件紹介以外のサポートがあるか

フリーランスとして活動すると通常業務のほかに、書類作成や確定申告などさまざまな付帯業務が発生したり、社会保障に心配を覚えたりするでしょう。ギークスジョブのように、書類作成代行業務や福利厚生サポート制度などを展開していると、安心して通常業務に打ち込むことができます。本業以外の仕事量や生活に影響しますので、エージェントのサポート体制は注意したいポイントです。

ギークスジョブでは上記3点をしっかりカバーし、ITフリーランスの活躍を日々サポートしております。たしかな実績があるからこそ、新しい技術領域であるWeb3.0分野でも案件が続々と寄せられています。より成長できる仕事内容を求めている方、より好条件の案件を探している方は、まずは無料登録をお待ちしております。理想の働き方が実現できるよう、案件探しから丁寧にサポートいたします。


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※参考資料

(※1)
出典:スカイランドベンチャーズ https://skyland.vc/contents/web3-chaosmap

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