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正社員と何が違う? ITフリーランスの実態を深読み

2022/05/24 (火) フリーランス

正社員と何が違う? ITフリーランスの実態を深読み

ITフリーランスが増加している昨今。
職場にITフリーランスが参画し、彼らの働きぶりを目にする機会が増えているかと思います。一見、業務内容は同じでも、フリーランスと正社員では企業から求められることや社会的な立場が異なります。


フリーランスになったら、身の回りにどんな変化があるでしょうか。この記事では、両者の違いを整理しながら、フリーランスという働き方の特性や心構え、また契約形態や適応する保険など、ITフリーランスの裏側についてご紹介していきます。

ITフリーランスは会社に依存しない新しい働き方

ITフリーランスとは、IT業界でその専門性を活かし、企業と対等な立場で仕事をする方々です。


企業に雇用されないので、就業規程や人間関係のしがらみから解放されます。自由に仕事を選択しながら自分の思い描くキャリアアップを目指し、専門性の高い実業務に没頭することができます。また、独立した個人として、契約や請求書発行、行政手続きなどは自らが行い、業務においては指揮命令を受けずに自らの裁量で遂行します。評価軸は、勤務年数や役職の有無とは関係なく、経験やスキルといった完全実力主義です。


まさに終身雇用制度が崩壊した現代に即した、会社に依存しない自立した働き方といえます。

ITフリーランスは会社に依存しない新しい働き方の画像

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正社員とフリーランスの違い

次に、正社員とフリーランスの働き方や社会的立場の違いについて詳しく解説します。

正社員とフリーランスの違いの画像

上の表にあるように、正社員は雇用契約を、フリーランスは業務委託契約を交わします。


正社員は企業と雇用関係があるため、作業場所や作業内容、就業規則などを雇用主の指示に従う必要があります。一方フリーランスは、企業の指揮命令下に入るのではなく、ご自身の判断で作業をして頂きます。


また、雇用関係の有無に応じて、適応される法律や受けられる社会保障が異なります。


被雇用者は、労働基準法や社会保険法、最低賃金法などが適応され、これらの法律によって社会的に守られています。一方フリーランスは、これらの労働者向けのルールからは適応外です。月に何時間働くのか、保険にいくらかけるのかまで、自らの裁量で決めることになります。

ITフリーランスなら公私ともに充実

たしかにITフリーランスは、正社員に比べると社会的には弱い立場と思われがちです。しかしそれ以上に、正社員では得られないメリットに魅力があります。

1)働く場所や時間が自由になる

会社が定める就業規則から解放されると、日々の生活にも変化がうまれます。人事通達に従った、思いがけない転勤や引っ越しに振り回されることはありません。


また正社員では取りにくい数週間単位の大型連休も、ITフリーランスであれば自分次第。案件と案件の間にあえて期間を設け、1ヶ月以上の長期休暇のスケジュールを組むことも。混雑を避けて、帰省や旅行のプランを立てられることも嬉しい変化です。

2)自分の価値基準で仕事を選べる

個人の関心よりも、会社の方向性に合わせることが必要な会社員と違い、たとえ報酬が低くても、自分にとって有益なプロジェクトを選択することができます。


専門領域を追求するもよし、将来性のある新しい分野にチャレンジするもよし。組織の一員としてではなく、あくまで自分本位に、仕事の優先順位やスキル形成の方向性を決定できます。

3)人間関係の悩みが減る

会社員の場合は、職場の良好な関係性を保つための立ち振る舞いや、後輩指導も業務の一環。社内営業によって、評価や給与に影響があるのですから当然です。また、電話やメール、長引く打ち合わせや、担当者への根回しなど、社内外の調整業務にストレスを感じている人も少なくありません。


フリーランスなら、こうした社内政治や苦手な業務から一線を引くことができます。業務に取り組むこと以外にもしがらみなどから解放され以前よりコミュニケーションが円滑になったという声もよく聞きます。付き合いの飲み会に参加することも減るため、経済的にも余裕がでます。

4)収支のコントロールができる

正社員が収入を増やそうとするとき、昇給を待つしかありません。(最近では副業を認める会社もありますが、大多数の企業が禁止しています。)


フリーランスの場合は、高報酬の案件を選んだり、複数の案件を同時に受け持つなど、収入を増やすためにできることがたくさんあります。やった分だけ収入を得られるので、労働対効果を高く感じ、充実感も得られます。

ITフリーランスの契約に関する基礎知識

ITフリーランスの案件・求人を探すとき、見慣れない言葉を目にしませんか?正社員の求人情報とは違う、独特の商習慣があるからです。ITフリーランスの仕事探しをするときに、まず知っておきたい3つのトピックスについて解説します。

・「準委任契約」と「請負契約」の違い

業務委託契約には「準委任契約」と「請負契約」の2種類が存在します。


準委任契約とは、役務提供(業務を代行したプロセス)に対して報酬を受け取る契約です。一方、請負契約とは、成果物(業務を代行し完成させた物の納品)に対して報酬を受け取ります。


極端に言えば請負契約の場合、成果物が完成しなければ、いくら時間をかけて仕事をしても報酬が支払われないというリスクが伴います。こうしたリスクを排除するためにも、ギークスジョブでは、ITフリーランスの役務提供そのものに価値を置き、準委任契約を採用しています。


一般的にはどちらの契約形態もありえますので、締結前に必ず確認しましょう。

・準委託契約の「時間幅」とは?

準委託契約では、契約条件の一つとして時間幅を定めることがあります。
例えば「時間幅140〜180時間」という定めの場合。月の稼働時間が140〜180時間内であれば規定の報酬金額が支払われ、それ以外の場合には、超過・控除として報酬金額が変動するという仕組みです。


なかには、時間幅を設けない「固定精算」もあります。この場合は、働く時間に応じた報酬金額の変動がありません。


時間幅の有無や長さは、案件ごとに異なります。報酬金額と同様に、契約条件のひとつとして重要な項目です。

ITフリーランスの契約に関する基礎知識の画像

・深すぎる商流に注意が必要

ご存知のようにIT業界は、製造業や建築業と同様に下請け構造になっています。3次請け、4次請けといった、商流の深い案件は、ITフリーランスにとって不利なことばかりです。


例えば報酬面。予算100万円の案件でも、介在する会社が増えればそれだけ差し引かれるので、ITフリーランスへの報酬額が50万円まで目減りするといったことは往々にしてありえます。また契約改定の交渉や、ちょっとした調整にも、複数社の担当者を介すことで時間がかかったり、意図しないかたちで伝わったりとなにかと不都合が発生します。


ギークスジョブの取り扱い案件は、約9割がクライアントと直接契約(1次請け案件)です。当社のご紹介案件に限っては、深い商流のリスクの心配はなく、安心してお選びください。

ITフリーランスが加入できる健康保険は?

ITフリーランスが加入する健康保険で最も一般的なのは、国民健康保険です。お住まいの市区町村役場へ、正社員の退職日(社会保険の喪失日)から14日以内に届け出を提出してください。


また、退職後20日以内に手続きをすれば、これまでの会社で加入していた健康保険を継続できる制度もあります(任意継続被保険者制度)。ただし、会社員は健康保険料の支払いを会社と折半していましたが、ITフリーランスの場合は全額自己負担になります。


その他には、WEBデザイナーなどデザインやクリエイティブに関わっているなら、文芸美術国民健康保険組合に加入できるかもしれません。


もし仕事量をセーブしたいなら、家族の扶養に入るという選択肢もあります。ご自身の年間収入が130万円未満、且つ家族の年間収入の半分未満である場合が対象です。

ITフリーランスデビューならギークスジョブ

ギークスジョブの契約実績は、年間14,000件以上。初めてITフリーランスへ挑戦する方は年々増えており、これまで多くの方の背中を押してきました。


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キャリア形成は十人十色、一つとして同じものはありません。ITフリーランスを目指すなら、まずは個別説明会でこれまでのご経歴と、今後挑戦したいことや大切にしたい働き方について教えて下さい。


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※2021年4月から 2022年3月末の実績

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