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みんな持ってる?ITエンジニアが取得しているテッパン資格とは

2020/09/24 (木) 営業/キャリア

みんな持ってる?ITエンジニアが取得しているテッパン資格とは

エンジニアとしてスキルアップのため、色々と資格取得を考えている人も多いのではないでしょうか。しかしエンジニアの資格は、技術スキルや習熟度に合わせた資格、また認定元が違う資格など、様々な種類があり選ぶのも大変です・・・。


「みんなはどんな資格を持ってるの?」と他のエンジニアの資格事情も気になってしまいますよね。そこで今回は、各分野のエンジニアが取得している代表的な資格についてご紹介していきたいと思います。

各分野のエンジニアが取得している代表的な資格

■全てのITエンジニア向け資格

初心者ならまずこれに挑戦!総合的な知識を身につける「基本情報技術者試験」


「基本情報技術者試験」はITエンジニアとしては誰もが知っておきたい、システム開発を行う上で基本的な知識レベルを問う国家資格です。幅広い知識を総合的に身につける必要があるため、初心者ならまずはこれ!と挑戦するエンジニアが多いのも特徴です。

経験を積んだエンジニアのさらなるスキルアップに!実務でも役に立つ「応用情報技術者試験」


「応用情報技術者試験」は、高度なIT人材である応用的な知識を持っていることを問う資格です。経験を積んだ数多くのエンジニアが挑戦しており、実際、エンジニアの資格ランキングなどにも「実務に役に立った」「キャリアアップにつながった」などで上位を獲得している人気資格です。


参考:独立行政法人情報処理推進機構(lPA)

各分野のエンジニアが取得している代表的な資格の画像

■ネットワーク系エンジニア向け資格

これを取得できればネットワーク系プロフェッショナル「CCNA/CCNP」


「CCNA/CCNP」は、世界最大手のネットワーク機器メーカー「シスコシステムズ」社が認定するベンダー資格です。これら二つの資格はネットワークの資格の中でも最も有名で、かつ難易度も高い資格。共に合格できれば、ネットワークにおけるプロフェッショナルな知識を有している証明になるでしょう。


参考1:Cisco(CCNA)
参考2:Cisco(CCNP)

■サーバー系エンジニア向け資格

Linuxのスキルアップに!キャリアアップにも役立つ世界共通資格「LPIC(エルピック)」


「LPIC」はNPO法人Linux技術者認定機関「LPI」が実施する、全世界共通・最大規模を誇るLinux技術者認定資格です。Linuxを導入している企業で働くエンジニアや、そこに転職を考えているエンジニアはぜひ取得しておきたい資格です。


参考:特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)

ITサービスマネジメントのスキルを世界的に証明するにはこの資格!「ITIL」


「ITIL(Information Technology Infrastructure Library)」とはイギリス政府が定めたIT運用時におけるガイドラインのことで、ITサービスマネジメント分野における世界的な認定資格となっています。適切なサーバー運用を求められるインフラ系エンジニアや将来サーバー管理者として活躍したいエンジニアにとって世界的にもスキルを証明できる資格です。


参考:EXIN

Java言語を扱うプロフェッショナルなエンジニアはこれ!「Oracle認定Java Programmer」


Oracle社認定による「Java SE 11 認定資格」は、Java言語の包括的なスキルを有することを証明する資格です。Javaをこれから学び始める初心者から、オブジェクト指向の基本概念を学習したい人、またプロ第一線で活躍するエンジニアまでそれぞれBronze、Silver、Goldとスキルの認定を受けることができます。


参考:Oracle

■データベース系エンジニア向け資格

Oracle Databaseのエキスパート!世界に通じる資格「Oracle MASTER」


「Oracle MASTER」はOracle社のデータベース製品である「Oracle Database」についてエキスパート技術者であることを認定する世界共通の資格です。「Oracle Database」のバージョンが更新される度に、エンジニアは勉強を続けなければなりませんが、その分プロフェッショナルの証明として、とても価値が高い人気の資格となっています。


参考:Oracle

■セキュリティ系エンジニア向け資格

情報セキュリティにおけるプロフェッショナルな証明「情報セキュリティスペシャリスト」


「情報セキュリティスペシャリスト」は国が認定した国家資格であり、情報システムの企画~開発~運用・保守における高い情報セキュリティのスキルを持つ技術者として証明されます。企業のITネットワーク化が進むにつれ、あらゆる面でセキュリティ関連の知識を持ったエンジニアが求められているため、今後も需要が高まる資格の一つです。


参考:独立行政法人情報処理推進機構(lPA)

■Webデザイナー向け資格

Webにおけるプロフェッショナルはこの資格!「HTML5プロフェッショナル認定資格」


「HTML5プロフェッショナル認定資格」はHTML5やCSS3、Javascriptなど最新のマークアップに関する技術力と知識を有することを証明できるNPO法人による資格です。「Level.1」「Level.2」と2つのレベルがあり、それぞれのスキルに合わせて多くのWebデザイナーが資格取得のチャレンジを行っています。


参考:特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)

■プロジェクトマネージャー向け資格

今後のプロジェクトマネージャーとしてのキャリアアップにも役立つ「PMP」


「PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)」は米国PMI本部が認定を行うプロジェクトマネジメントに関する国際資格です。システム開発を円滑に進めることができるプロジェクトマネージャー(PM)として、どれだけプロフェッショナルな知識を有しているかを証明する資格となっており、今後のキャリアアップにも有効な資格です。


参考:PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)本部

■やっぱり取っておきたい資格

ワールドワイドに活躍する人の必須英語資格「TOEIC」


「TOEIC」はコミュニケーション英語能力を測る世界共通の資格です。エンジニアとしても他の業界同様、TOEICスコアを求められるケースが増えているのは事実。英語スキルとして必要とされるスコアは800点以上だとも言われています。


参考:Educational Testing Service(ETS)

エンジニアにとって資格はどれだけ必要か?

エンジニアにとって資格はどれだけ必要か?の画像

では、キャリアアップを目指すエンジニアにとって、これらの資格は今後どの程度必要なのでしょうか?
実際のところ、エンジニアの場合、やはり最も重要視されるのは資格よりも「実務経験」です。資格はその技術について勉強したことを証明するものであり、実際エンジニアが資格取得する理由も、「実務上必要なスキルを磨くため」といった理由が多いのも事実です。初心者の場合は基礎的な資格で知識を補いながら、実務経験を積むことを優先しつつキャリアアップを図っていくというのが定石のようです。

ただし、「CCNA/CCNP」や「Oracleマスター」などの資格は、企業への応募条件として明示されていたりするところもありますので、うまく利用すれば資格取得が大いに役に立つこともあります。自分が進みたい道とスキルを照らし合わせて、資格取得の道のり考えてみてください。

以上、エンジニアの資格の中でもテッパンとも言える資格のご紹介を行っていきました。


今回ご紹介した資格の中で気になるものがあれば、ぜひ勉強してみてください!

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